11/8 Mon(Jazz)

Tadataka Unno Trio with Special Guest akiko
~海野雅威”奇跡の復活”来日公演 2021~

ハンク・ジョーンズが晩年もっとも期待を寄せたその卓越したテクニックとセンス、即興性、優れたバランス感覚と美しい音色。N.Y.へ渡りジャズの本場でさらにその才能に磨きをかけてきたピアニスト海野雅威が実に11年ぶり待望の再登場!

約17年前にリリースされたデビューアルバム「PEEKAABOO!」のレコーディングメンバーであり、近年ではリユニオントリオとして共に日本各地で活躍するベーシスト吉田豊とドラマー海野俊輔を率いる。
さらに今回、ジャズというジャンルに捕われない多彩な音楽性やファッション性、ライフ・スタイルで多くの支持を得ている今年デビュー20周年を迎えるシンガーakikoをスペシャルゲストとして迎え、お贈りするスペシャル・ステージ!

〔海野雅威プロフィール〕
1980年、東京生まれ。4歳からピアノを弾き始め、9歳でジャズピアノを元岡一英氏に師事。18歳からミュージシャンとして活動を始める。
鈴木良雄・伊藤君子・大坂昌彦らシーンを支える多くのミュージシャンと共演し若い世代の旗手的存在であったが、さらにジャズのルーツや文化に触れる為、2008年にニューヨーク移住。
ゼロから新たにスタートした新天地でもトップミュージシャンに認められ、故ジミー・コブ(ds) クリフトン・アンダーソン(tb) ウィナード・ハーパー(ds) 故ロイ・ハーグローヴ(tp) ジョン・ピザレリ(gt,vo)ジャズミーア・ホーン(vo) 等のバンドでの活動の他、自身のトリオでも演奏を行っている。
2013年にはヴィレッジ・ヴァンガードでジミー・コブ・トリオのピアニストとして日本人初出演。その一週間公演は、オーナーであった故ロレイン・ゴードンをはじめ、耳の肥えた地元ジャズファンを唸らせ本場ミュージシャンの仲間入りを果たす。
2014年敬愛する名ジャズピアニスト、故ディック・モーガンのトリビュートコンサートのピアニストに推挙され、古くからの地元ファンに歓迎された。以降ワシントンD.C.を中心にかつてのディック・モーガンのバンドメンバーと共に演奏活動も行っている。
2016年6月ジミー・コブ・トリオのレコーディングで訪れた伝説のヴァン・ゲルダー・スタジオで、レコーディングエンジニアのパイオニア、ルディ・ヴァン・ゲルダー(当時91歳)にその才能を称賛される。その二ヶ月後、8月25日に惜しくも逝去され、ヴァン・ゲルダー氏の生涯最後のレコーディングピアニストとなる。
同年10月、現代の音楽界を支える多くのミュージシャンを輩出している名門ロイ・ハーグローヴ(tp)クインテット日本人初のレギュラーメンバーに抜擢され、ロイが亡くなるまでの2年間世界各地を回るツアーを行う。


海野 雅威(P) 吉田 豊(B) 海野 俊輔(D)
Guest:akiko(Vo)


2stages/入替制 open 17:00 1st 18:00/2nd 19:30
charge:通し¥6,500 1ステージのみ¥5,000
▶ご予約、ご来場の前に必ずご一読ください。