12/21 Mon(Jazz/Fusion/etc)

Reina Shimizu

熱を帯びる力強いブロウとアグレッシブなフレージングを兼ね備える新進気鋭の女性サックス奏者、清水玲奈が関西音楽シーンで活躍する精鋭メンバーとともに登場。

多彩なオリジナル楽曲に心が踊り、今後の活躍に目が離せない注目の公演です。

〔清水玲奈 プロフィール〕
1989年生まれ、大阪府堺市出身。6歳よりピアノ、13歳よりフルートを始める。
大阪府立泉陽高校入学後、軽音楽部でテナーサックスに出会う。
2008年甲陽音楽学院入学後、古谷光広氏、荒崎英一郎氏に師事。在学中からLIVE活動を行い、2009年『Power LIVE 2009 』でベストソリスト賞を受賞。
幅広い活動により出会えたアーティストのライブサポートやレコーディングにも参加。
現在女性では珍しいテナーサックス奏者の中でも、パワフルなサウンドとアグレッシブなパフォーマンスがトレードマークとなり、日本のみならず台湾やメキシコ、スペインなど海外でも幅広く活躍中。
2017年松尾スズキ演出 長澤まさみ主演ミュージカル『キャバレー』のキット・カット・クラブバンドとして全公演出演。
最近ではRoland初のデジタル管楽器 エアロフォンのセミナーやレッスンを精力的に行い、音楽雑誌Sax World Vol.6から記事の連載も行っている。


清水 玲奈(Sax)
茶之木 一世(P,Key) 安江孝陽(G) Zingoro(B) 柴田 亮(D)


2 stages/入替無し open 18:00 1st 19:30/2nd 21:00
charge:前売¥4,000 当日¥4,500
11月開催のライブからインターネット予約サイトが新しくなりました。従来のインターネット予約サイトに会員登録済みのお客さまも、お手数ですが、改めて会員登録をお願いいたします。
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