The Good Life +1 / Julie Minami


2004.10.25発売 ¥3,000(税込み)
・発売元/ミスターケリーズ(株)
・MK20041


大人の感性で歌い上げる円熟のスタンダードジャズ。南 樹里 待望のファーストアルバム!
あるがままが、気持ちいい。あるがままの自分で輝いていたい。

50歳になったらCDを作りたい、と思っていました。48歳のときの入院・手術という人生で初めての試練。その闘病中、もっと歌いたいという衝動が生まれてきました。少し動けるようになると、車椅子や松葉杖をつきながら病室を歌って回り、皆さんから心暖まる拍手を受け、歌う喜びの原点を見つけたように感じました。病気をするまでは「これで良いんだ」というスタイルと生意気さが歌に表れていたように思います。手術という事実に直面して、何て「肩に力の入った生意気な歌」なんだろうと気づかされました。

「あるがままの自分が一番」じゃないかな?と思ったら、世界がもっと拡がったようにみえました。これまでの自分の人生と歌をリセットして「リニューアルした自分」と「等身大の私」を皆さんにお伝えしたくて今回のアルバムを作りました。

■The Good Life +1
01. TAKE THE “A” TRAIN
02. DANNY BOY
03. BESAME MUCHO
04. TENNESSEE WALTZ
05. IT DON’T MEAN A THING
06. THE GOOD LIFE
07. THE LOOK OF LOVE
08. BLUE SKIES
09. MY FOOLISH HEART
10. IT’S ONLY A PAPER MOON
11. THE ROSE
+1. SHOUSHINMONO 小心者

■レコーディング・ミュージシャン
・吉尾 敬彦 よしお たかひこ (P,Arr)
・大西 教文 おおにし のりふみ (G)
・塩谷 博之 しおたに ひろゆき (Ss,Cl)
・三原 脩 みはら おさむ (B)
・小前 賢吾 こまえ けんご (D)

at the Geijutsu Souzoukan in Osaka

南 樹里 みなみじゅり(ボーカル)
PROFILE

スタンダ-ドナンバーを中心に、ブルーズ・ポップス、そして J・ポップスまでジャズというジャンルにとらわれることなく「人の心に届く歌が歌えたら、最高!」がモットー。まるで宝塚出身(!?)と、形容されるそのスタイルと不思議な雰囲気、また独特の音質を持つその声で、すべての観客を”南樹里ワールド”に引き込んでしまう大人の魅力溢れるエンタティナー。内外を問わず数多くの著名ミュージシャンとの共演やセッションを重ね確実に評価されるボーカリストのひとりである。

南 樹里オフィシャルサイト
http://www.julilin.jp/