Introducing WOONG SAN / WOONG SAN (ウンサン)


2004.5.21発売 ¥2,800(税込み)
・発売元/ミスターケリーズ(株)・(株)プライエイド・レコーズ
・KWCK2002
全国有名CDショップで発売中!


天性のグルーヴ感とスウィート・ハスキーヴォイス!
韓国ナンバーワン・ジャズシンガーの日本デビューアルバム

曲目は、ウンサンが好きな曲で是非最初のアルバムに入れたいという中からプロデューサーの石橋敬一が選曲し、スタンダードを通常のスイングではなく彼女の持ち味を生かし、ファンクやロックフィールでも表現しようと企画。そのために渡米し、本場ニューヨークの一流ジャズミュージシャンとアレンジャーを起用。 2002年10月、ニューヨークの「クリントンスタジオ 」にて、グラミー受賞のエンジニア Troy Halderson(トロイ・ハルダーソン)によって録音。

レコーディング・ミュージシャンは、今ニューヨークで最も人気のあるピアニストBenny Green(ベニー・グリーン)を中心にニューヨークのトップミュージシャンが集結。 アレンジは1998年度のアレンジ部門でグラミーノミネートされたConrad Herwig(コンラッド・ハーウィッグ)が全曲担当。

■Introducing WOONG SAN
01. I WANT TO BE HAPPY
02. LOVE LETTERS
03. MY FUNNY VALENTINE
04. MISTY BLUE
05. FEVER
06. CRY ME A RIVER
07. THE MAN I LOVE
08. SUPERSTITION
09. ONCE UPON A SUMMERTIME
10. IT’S ALL RIGHT WITH ME
11. PLEASE SEND ME SOMEONE TO LOVE

■レコーディング・ミュージシャン
Benny Green ベニー・グリーン (P)
Lonnie Plaxico ロニー・プラキシコ (B)
Rodney Green ロドニー・グリーン (D)
Conrad Herwig コンラッド・ハーウィッグ ( Tb,Arr)
鈴木 央紹 すずき ひさつぐ (Sax)

■録音エンジニア
Troy Halderson トロイ・ハルダーソン

WOONG SAN (ボーカル)
PROFILE

韓国釜山生まれ。小学3年よりコーラスを、同時にブラスバンドでトランペットを始める。
中学2年の時、ヴォーカルコンテストでグランプリ受賞。大学の時にはロックバンドを自ら結成し、1994年、「MBC大学ポップスコンテスト」で優勝した。
1995年、パーカッション奏者であるユウ・ボクソン氏にスカウトされ、ジャズを始める。 その後、シン・ガヌンビッグバンドや数々のコンボで演奏活動を行う。
1997年、「KOREA ALL STAR JAZZ FESTIVAL」で、メインヴォーカルとして出演。
1998年より、香港などアジア各国での演奏活動を始める。
1999年6月、「NEW JAZZ DIVAS CONCERT」、同8月、東京にて「8・14終戦記念前日音楽祭」出演。同12月、韓国国営放送KBSテレビのジャズ番組「Jazz Club」の司会を務める。
2000年10月、MBC放送テレビドラマ主題歌や韓国映画「10月に」のサウンドトラックを担当。
現在、KBS放送楽団Big Bandや韓国民族音楽パーカッショングループ「サムルノリ」の専属ヴォーカルを努める一方、ソウルを中心に韓国各地で自己の演奏活動も精力的に行っている。
2001年7月、デンマーク・コペンハーゲンジャズフェスティバル出演。同年8月、オーストラリア・ウェンガルタジャズフェスティバルに出演、Mike Nocks(pf)trioと共演。
同年8月、韓国全州ワールドサウンドフェスティバル出演。
2002年7月、フィンランド政府よりの招聘を受け、PORIジャズフェスティバル出演。
韓国ジャズ誌「MONCH MUNK」の人気投票において、ボーカル部門1999年度第2位、2000年度第1位、2002年度MM JAZZ AWARDでは国内ミュージシャン人気投票総合第5位。
TV、ラジオなどの出演も多い。