ミスターケリーズCD情報
 
ハニーサックル・ローズ/西平和代

01. The Gift(Recad Bossa Nova)
  ギフト
02. Satin Doll
  サテン・ドール
03. Fly Me To The Moon
  フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
04. I Thought About You
  アイ・ソウト・アバウト・ユー
05. Summertime
  サマータイム
06. Fever
  フィーヴァー
07. What A Difference A Day Made
  縁は異なもの
08. Honeysuckle Rose
  ハニーサックル・ローズ 09. Night And Day
  ナイト・アンド・デイ
10. Route 66
  ルート66
11. The End Of The World
  エンド・オブ・ザ・ワールド

パーソネル

西平和代:ヴォーカル

野本晴美:ピアノ(3,4,5,7,8)
東京芸大で学んだ才女。繊細かつダイナミックなプレイは高く評価されており、海外のプレイヤーや歌手との共演も多い。ヴィーナス・レコードなどからリーダー・アルバムも出している。

若井優也:ピアノ(1,2,6,9,10,11)
東京大学出身で、若手ピアニストのホープとして、現在もっとも注目されている一人である。

パット・グリン:ベース
本場ブロードウェイ出身で、現在は日本在住。ステディでスイングするリズム・キープは好評である。

ジミー・スミス:ドラムス
アメリカで活躍した後、来日して日本に住み、今や日本のジャズ界にはなくてはならない存在のドラマー。躍動感と多彩なスティックさばきで、共演者を鼓舞する。

鈴木央紹:テナー・サックス&
ソプラノ・サックス(3,4,5,7,8)


井上信平:フルート&
アルト・フルート(1,2,9)

バークリー音楽大学の出身で、日本一のジャズ・フルート奏者だ。以前はソプラノ・サックスもよく吹いていたが、最近ではフルートに専念している。とくにボサ・ノヴァには欠かせない存在だ。

城間巧介:ギター(2,3,6,8,10)
沖縄那覇で自らのジャズ・クラブを経営する若きギタリストで、その卓越したプレイはいぶし銀的な存在感がある。

(紹介文は、岩浪洋三氏のライナーノーツより)

2012年1・2月 ソニー・ミュージック
乃木坂スタジオにて録音。
ラヴリー・ヴォイスが魅了する
珠玉のスタンダード集!
注目の沖縄出身ジャズ・シンガー
西平和代ついにデビュー!

Honeysuckle Rose/Kazuyo Nishihira
ハニーサックル・ローズ/西平和代
2012.7.1発売 ¥3,000(税込み)
・発売・販売元/ミスターケリーズ(株)
・MRKL-0088

Mister kelly'sおよびMister Kelly's Side Barでもご購入いただけます。

沖縄出身の、注目すべき新進歌手登場!

西平和代はちょっとハスキーな可愛い声で歌うが、音感も良くしっかりした歌唱力を身につけている。 好きなシンガーは黒人のダイナ・ワシントンとエラ・フィッツジェラルド、白人のペギー・リー、ドリス・デイと幅の広い好みが興味ぶかい。 したがってレパートリーも多彩だ。古いスタンダード・ナンバーから比較的新しいポップ・ヒットからブルースまでみごとにこなしている。

アルバム・タイトル曲の「ハニーサックル・ローズ」は20年代以降ハーレムで活躍した名ピアニスト、作曲家、エンタテイナー、ファッツ・ウォーラーの 代表作で、日本のシンガーが歌うのは、比較的珍しいのではないだろうか。この曲などは西平和代が好きな歌手ダイナ・ワシントンが歌っていた曲でもある。 そして、全11曲、スタンダード・ナンバー揃いであり、全曲を通して彼女のフレッシュで若々しい表現を堪能することができる。 若手の才能ある女性ジャズ・シンガーの登場といった印象が強い。頼もしい才女の将来も大いに期待できると思う。

プロデュースに当たったのは、内外のアーティストの数多い作品を手がけて、長年高い評価を受けてきた伊藤八十八氏であり、 歌手の生かし方、才能豊かなミュージシャンの起用、サウンド作りとどれも見事であり、注目すべきジャズ・ヴォーカル・アルバムに仕上っている。

岩浪洋三(ライナーノーツより)

西平和代 にしひらかずよ(ボーカル)
PROFILE

那覇市生まれ、10才の頃からピアノを習い始める。
音楽大学に入るためクラシックピアノを学んできたが、故父(トランペット奏者)の影響でジャズに魅了され、 沖縄出身のジャズボーカリスト与世山澄子氏に師事し、Jazz Vocalを学ぶ。
現在、沖縄を中心に県内外のホテル、ジャズコンサート、ライブハウス等で活動している。
近年、大阪のライブハウスまで活動の場をひろげ、数々の国内外のミュージシャンとの共演を経験。

ジャズ評論家 岩浪洋三氏の西平和代評

沖縄出身にはうまい歌手が多いが、西平和代もその一人といえるだろう。 彼女はトランペッターで亡き父親の知人だった沖縄出身の有名なベテラン・ジャズ歌手与世山澄子に師事して、 約2年間ジャズ・バー「インターリュード」でウェイトレスをしながらヴォーカルを学んで基礎を作った。

西平和代は小学校の2年からクラシック・ピアノを習い始め、18歳の頃に買ったジャズのC D 「ディジー・ガレスピー・ ウィズ・トゥーツ・シールマンス」や「モンゴ・サンタマリア/サマータイム」に魅せられてジャズに傾倒するようになったという。 そして、1990年夏にはBerklee In Japan 東京セミナーに参加し、ヴォーカル科で学んでいる。

1994年頃からはジャズ・ピアニスト仲本政国が率いる女性4人編成のコーラス・グループ“グルーヴィーズ”のメンバーとして 活動を始めている。その後、ソロ・シンガーとして姉の西平恭子(ピアニスト)と共にジャズ・フェスティヴァルや県内外の ライヴ・ハウスで活動するようになった。

2007年に沖縄県内のホテルで歌っている時にジャズクラブ“ミスター・ケリーズ”のオーナーに出会い、そこに出演するチャンスを 得たのだった。これ以後は数々の国内外のミュージシャンとの共演を経験し、研鑽を積んできた。2010年からはジャズ・ギタリスト、 友寄隆哉に音感トレーニングを受け、2011年には友寄氏が出版した音楽本「大人のための音感トレーニング」の付属CDの制作に参加した。
(ライナーノーツより)




Woong san
ウンサン
“CALL ME
WOONG SAN”

MRKL-006

Woong san
ウンサン
“Introducing
WOONG SAN”

KWCK2002

たなか りか
“Ongreen
Dolphin Street”

KWCK2003

Carlos Johnson
カルロス・ジョンソン
“in and out”
KWCK2004

多田 恵美子
アンドフレンズ
“EMIKO TADA
AND FRENDS”

MK2001

南 樹里
“The Good Life+1”
MK20041
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