ミスターケリーズCD情報
 
EMIKO TADA AND FRIENDS
収録曲リスト

01. Caravan
02. That Old Feeling
03. Prelude To A Kiss
04. Summer Wind
05. Whisper Not
06. Beautiful Friendship
07. Tenderly
08. You Leave Me Breathless
09. Black Orpheus
10. Estats(Summer)
11. Smile
12. Night Rain
13. Gone With The Wind
14. Never Let Me Go
15. It's Alright


レコーディング・ミュージシャン

神田 芳郎
かんだ よしろう (B)

1952年大分県生まれ。'72年同志社大学入学と同時にベースを始める。'75年よりプロとして活動を始め、藤井貞泰トリオ等を経て'80年より古谷充カルテットに参加。ツアー、コンサート等を数多く経験する。2000年度の中山正治ジャズ大賞およびなにわ芸術祭新人賞受賞。

中嶋 俊夫
なかむら としお (D)

1961年よりプロとして活動を始め、'77年にニューソニックオーケストラを経て現在、北野タダオとアロージャズオーケストラに在籍。マルチプレーヤーとして数々のアーティストのコンサート、CDやTV CMのレコーディング等に参加。シャープなドラミングと音楽センスの高さには定評があり、USAをはじめとする世界の舞台でも活躍している。

宗清 洋
むねきよ ひろし (Tb)

1936年、広島県出身。ジャズミュージシャンとして30年のキャリアを持つベテランプレーヤー。フルバンドの経験も豊富で、'67年USAニューポートジャズフェスティバルにてシャープス&フラッツのゲストプレーヤーとして参加。彼の実力は大きく世間の認めるところとなりスイングジャーナル誌等の人気投票の常連となって登場。現在は北野タダオとアロージャズオーケストラのコンサートマスターを勤める。

鈴木 央紹
すずき ひさつぐ (Sax)

1972年生まれ。父の影響を受け、大阪音楽大学音楽学部サックス科に入学し、クラシックサックスを学ぶ傍らジャズを独学で始める。在学中よりプロ活動を行い、大阪フィルハーモニックオーケストラ、関西フィルハーモニックオーケストラと共演するなど幅広く活動する。また韓国との交流をもち、'99年に韓国ジャズ専門誌Monk MunchからCDを発売。現在も3ヶ月に一度、ソウルで演奏を行っている。
サリナ・ジョーンズ共同プロデュース

ミスターケリーズレーベルの
記念すべきファーストアルバム。

EMIKO TADA AND FRIENDS
多田恵美子 アンド フレンズ
¥3,000(税込み)
・発売元/ミスターケリーズ(株)
・MK2001

Mister kelly'sおよびMister Kelly's Side Barでもご購入いただけます。

Caravan等エリントンのナンバーから
多田恵美子のアップテンポなオリジナル曲まで
全15曲を収録。

サリナ・ジョーンズも絶賛!


「私が1998年に大阪のジャズクラブMister Kelly'sで初めて多田恵美子のピアノを聴いた時すぐにこの女性は特別なジャズピアニストであると分かりました。私は彼女がまだリーダーアルバムをレコーディングしていないことと、関西以外で広く知られていないことに驚かされました。なぜなら、彼女が母国の日本国内だけでなく、国際的にもメジャーな才能を持つに値するということは疑いのないことだからです。私は彼女とこのアルバムを制作する機会に恵まれたことを喜ぶとともに、これが私の聴いたことのある全てのスウィンギングで繊細なジャズピアノの中で一番にランクする、最高級のレコーディングであると信じています。アップテンポの曲でも、感傷的なバラードでも、素晴らしいオリジナル曲を奏でていようと、恵美子は卓越したスウィンギングジャズとミュージックの感覚を魅せてくれます。私はこのアルバムに彼女と共に4曲のレコーディング依頼を受けたことと多田恵美子と彼女のすばらしい音楽家達と交流を持てたことを大変誇りに思っています。」



多田 恵美子 ( ピアノ )
PROFILE

多田恵美子は幼少の頃よりクラシックピアノ、作曲の専門教育を受け、子供作曲コンクール入賞、電子オルガン関西大会で優勝するなど音楽的な才能を発揮してきた。ジャズピアノを田中武久、藤井貞泰、北野タダオに師事し、時にアート・ブレーキーとのセッションの機会を持ち、大いに感銘を受けたと語る。現在は自己のトリオを基軸に活動する他、宗清洋カルテット、徳永延生カルテット、津田清トップメンなどのレギュラーピアニストとして参加。猪俣猛、北村英治、神戸ジャズストリートではビル・ベイリーら数々のアーティストと共演している。荒井敦子率いるアメリカツアーでは、NY国連エントランスホールやアーカディ音楽祭に出演。オーストラリアへの文化交流にも参加した。また世界文化遺産である東大寺、元興寺での演奏の機会を得るなど、国内外で活躍している。TVでは「題名のない音楽会」「インターネットが開く21世紀の旅」他、ラジオ、レコーディング、コンサートにも多数出演。教育面では音楽療法士への楽器指導にも、力を注いでいる。 1998年10月に大阪のライブハウスMister Kelly'sに自己トリオで出演していたところ、偶然訪れたサリナ・ジョーンズに認められて交流を重ね、彼女とこのライブハウスのオーナーである櫻井明との共同プロデュースによりデビューアルバムをリリースすることになった。



スペシャルゲストボーカル SALENA JONES

Salena Jonesは1944年1月29日にアメリカ・ヴァージニア州の東海岸にある小さな港町ニューポートニュースで生まれた。インディアンのスー族、Crazy Horseの直系の子孫であり、音楽演奏家の母と叔父を持つSalenaは、幼い頃から家や、教会、学校の作品の中や、また十代の前半でありながら、小さなクラブでも歌いはじめた。 ニューヨークに移ってからすぐに、Salenaはクラブ出演し広く認められると共に注目を集めた。驚くべきことは、彼女がたった15歳までの間に15枚のシングル(レコード)を制作したことである。 1964年に著名なジャズ作者で評論家のLeonard Featherは、マガジンDownbeatのその年のジャズのベスト演奏家としてSalenaを候補の一人に指名した。彼が他に指名した候補者には、Peggy Lee、Ella Fitzgerald、そしてMel Tormeが含まれていた。 Salenaはそのとき一番有名なミュージシャン達と世界中の有名なコンサートホールや、ジャズクラブ、そしてフェスティバルに出演してきた。現在までに36のソロアルバム、22のシングルそして全てを含み、約600の歌をレコーディングしてきた。 Salena Jonesは1978年に日本で出演して以来、日本の人々に深く愛され、また彼女も深く日本の人々を愛してきた。彼女はJVCビクターの唯一の国際的アーティストとして25年にもわたる契約を続けていることについて大変誇りに思っている。また、Salenaは日本のジャズ批評家である審査員により、第5代ワールドベストシンガーに投票されている。Salena自身も、これまでにおそらく50回以上日本を訪れている。




西平和代
“Honeysuckle
Rose”

MRKL-0088

Woong san
ウンサン
“CALL ME
WOONG SAN”

MRKL-006

Woong san
ウンサン
“Introducing
WOONG SAN”

KWCK2002

たなか りか
“Ongreen
Dolphin Street”

KWCK2003

Carlos Johnson
カルロス・ジョンソン
“in and out”
KWCK2004

南 樹里
“The Good Life+1”
MK20041
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