ミスターケリーズCD情報
 
carlos johnson in and out
収録曲リスト

01. BLUES MAN
02. LEAVING ON THE NEXT TRAIN
03. DON'T EVER LEAVE ME
04. IT AIN'T NO FUN TO ME
05. IN & OUT
06. SPIRIT
07. YOU NEED A MAN
08. KEY TO THE HIGHWAY
09. LISA
10. DO DO DO
11. DELTA BLUES

レコーディング・ミュージシャン

・ROOSEVELT PURIFOY
 ルーズベルト・ピュリフォイ (Key)
・SAM GREEN
 サム・グリーン (B)
・LINARD STROUD
 リナード・ストラウド (D)
・JESSE CROSS (SLIM)
 ジェシー・クロス“スリム” (Back Vo)


2003年11月シカゴ、スパロゥ・サウンド・デザイン・スタジオで録音。
ブルースファン待望の
カルロス・ジョンソンのリーダーアルバム

in and out
carlos johnson
2004.10.20発売 ¥2,625(税込み)
・発売元/ミスターケリーズ(株)・(株)プライエイド・レコーズ
・販売元/ユニバーサルミュージック株式会社
・KWCK2004

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Mister kelly'sおよびMister Kelly's Side Barでもご購入いただけます。

伝説と呼ばれる男が、ここにいる。

これまでにリーダー作は2作、他には数枚のアルバムでの客演のみという幻のシカゴブルース・ギタリスト カルロス・ジョンソンが独自バンドを率いた本格的リードアルバム遂に登場。生なブラック・サウンドを追及、ギターにボーカルに、カルロス・ワールドを縦横無尽に駆け巡る。プロデュースにシカゴの音楽シーンで、ヨーコ・ノゲ&ジャズ・ミー・ブルース・バンドなどで活躍中の野毛洋子を配し万全。タイトル曲イン・アンド・アウトなどオリジナル書き下ろし曲多数収録。自身のメンバーによる初アルバムを日米同時リリース。本邦初公開のオリジナル曲はIN&OUT、SPIRIT、LISA、DO DO DO の4曲です。



Carlos Johnson
カルロス・ジョンソン(ギター・ボーカル)
PROFILE

2004年5月のJAPAN BLUES CARNIVAL 2004にオーテス・ラッシュの代役として急遽来日。渾身のギタープレイで日本のブルースファンの間では絶大な支持を得ている。 1948年1月17日シカゴ生まれ。母親がブルースとカントリー、父親がクラシックとジャズのファンだった影響を受け、60年代にロックバンドを結成。70年代にビリー・ブランチと出会いそこからココ・テイラー、ジュニア・ウエルズ、サン・シールズとのバンド結成。89年にBBキングとアルバート・キング、ヴァレリー・ウェリントンと来日に同行したが、それを知っている人も今や数少ない。そして2004年5月、JAPAN BLUES CARNIVAL 2004に15年ぶりに来日。日本のブルースファンの大熱狂を浴びる。 Muddy Waters(マーディ・ウォーターズ)のモLive at Mr. Kellyユsモ の収録ライヴの場となったシカゴ本家の正統な継承店、新しき伝説の大阪ミスターケリーズが伝説のブルースマン カルロス・ジョンソンのリーダーアルバムをリリース。


有名ジャズ評論家のカルロス・ジョンソン評

知る人ぞ知るシカゴ・ブルーズ界の逸材!

カルロス・ジョンソンは、知る人ぞ知るシカゴ・ブルーズ界の逸材ギタリスト(1948年生まれ)。現役のなかではピカ一なんて言われたりもする彼であるが、レコーディング・キャリアにはあまり恵まれず、今年春に出たアルバムもボビー・ラッシュとの共演名義作(かなり好盤)だったので、ワーキング・バンドを率いての全面的なリーダー作がリリースされるのは非常にめでたい。
得意とするファンキー調から、マイナー・キーのスロゥ・ブルース、アル・グリーン曲をカバーしたもの、はてはちょっとロッキッシュな情感を持っていたり、ゴスペルっぽい感じの曲(“8”。実はクラプトンのデレク&ザ・ドミノズも昔カバーしてた)まで。とはいえ、雄弁にしてスリリングな彼のブルースノート主体のギター・ソロが聞けるというのはどの曲にも共通したものだが。
また、都会的な情感を持つ自作“5”はまったくの非ブルーズ曲。で、そこでのソロを聞けば、彼がかつてジャズをかじったこともあることが納得できるか。といった感じで、ブルーズが根っこにある私の、広がりある美味しい今を見せましょう(実は、純ブルーズ・コードの曲は多くない)という意思が結実した仕上がりになっているのは確か。ときに、キーボードの音がダサいのが残念だが、それもまたブルーズということで・・・。
佐藤 英輔氏
スィングジャーナル誌より抜粋





西平和代
“Honeysuckle
Rose”

MRKL-0088

Woong san
ウンサン
“CALL ME
WOONG SAN”

MRKL-006

Woong san
ウンサン
“Introducing
WOONG SAN”

KWCK2002

たなか りか
“Ongreen
Dolphin Street”

KWCK2003

多田 恵美子
アンドフレンズ
“EMIKO TADA
AND FRENDS”

MK2001

南 樹里
“The Good Life+1”
MK20041
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