ミスターケリーズCD情報
 
On Green Dolphin Street
収録曲リスト

01. On Green Dolphin Street
02. In A Sentimental Mood
03. The Days Of Wine & Roses
04. Lullaby Of Birdland
05. The Sidewinder
06. You'd Be So Nice To Come Home To
07. Just Friends
08. We've Only Just Begun
09. Nica's Dream
10. My Foolish Heart


レコーディング・ミュージシャン

金子 雄太
かねこ ゆうた (Org)

ロックメタル〜フュージョン〜ジャズ等 数多くのバンドでキーボード/ドラムを担当。25歳の時一年間単身渡米し、粘り気のある黒人音楽に完全 に傾倒するようになり、帰国後はオルガン奏者として活動を開始。現在も 都内近郊を中心にライブやレコーディングに明け暮れている。自己のバン ドAQUAPITで踊れるオルガンジャズを目指してクラブ系へ進出。AQUAPIT は2001年9月 にCD「Live at ONYX」をリリース。レコード店のジャズチ ャートで上位を記録した。同年11月に「小沼ようすけ/nu jazz」に全面 参加。古いスタイルを踏襲しつつも新しいオルガンサウンドに向けて探 求を続けている。現在、若手最注目のオルガン奏者。

布川 俊樹
ぬのかわ としき (G)

大学時代ジャズ研究会に所属し、各種音楽祭、コンテストで軒並み優勝 をさらう。91年にファーストCD「ヴァリス」をリリース、93年元オル ケスタ.デラ.ルスのリーダー、カルロス菅野を迎えて制作した「アン ダー.コンストラクション」、そして95年「アリズ.ダンス」を発表。 各音楽誌より90年代のコンテンポラリー.サウンドの担い手として絶賛 を受ける。98年日本最大の人気キャラクター、ウルトラマン・シリーズ の曲を集めた「ウルトラマンジャズ」をリリースし、大ヒット!続けて ロサンゼルスでピーター.アースキン、マーク.ジョンソン、ボブ・バーグ、古川初穂という豪華メンバーでレコーディングした初のソロ・ア ルバム「ディパーチャー」(P-Vine)を99年3月にリリース。「ジャズライフ」誌上での10年に渡るギター.アレンジの連載をはじめ、その他多 数の教則本、ビデオ、CD等を制作。ギター.キッヅから絶大な信頼を 獲得し、布川俊樹モデルというシグネチャー.モデル.ギターもアリアよ り発売した。一方、プロレスラー高田延彦のテーマ曲「クロスファイアー」、93年には究極の硬派プロレス団体「パンクラス」テーマ曲「ハイ ブリッド.コンシャス」の作、編曲、プロデュース等も手がけている。

力武 誠
りきたけ まこと (D)

1973年10生まれ。蠍座。1992年より故日野元彦氏に師事して 本格的にジャズ・ドラマーを志すようになる。以来8年間、元彦氏のア シスタントとして、元彦氏に付いて日本全国を回りながらジャズを研鑚。 日野元彦氏がドラムスをプレイできなくなった1999年3月、東京T UCにおける最後のステージで恩師に代わってドラムスを演奏。 このステージがプロ・デビューとなる。 以来、日野元彦氏の後を継いだ クラブ・トコ、川嶋哲郎カルテット等でドラムスを担当。
関西ジャズシーン期待の新星!
たなか りか デビューアルバム

On Green Dolphin Street
たなか りか
2004.5.21発売 ¥2,800(税込み)
・発売元/ミスターケリーズ(株)・(株)プライエイド・レコーズ
・KWCK2003

全国有名CDショップで発売中!
Mister kelly'sおよびMister Kelly's Side Barでもご購入いただけます。

豊かな可能性を秘めた
素質のある歌手がデビュー!


曲目はすべてジャズスタンダードで構成されているが、いわゆるメインストリームのスイングは1曲もない。あえてハモンドオルガンを起用したのはオルガンの持つ70年代独特のファンキーなサウンドが欲しかったことと、そしてアレンジをすべて若手人気オルガニストの金子雄太氏に依頼し、そこにギターとドラムスを加えただけのシンプルなトリオ編成。このことにより、既製のジャズスタンダードではなく、クラブ系サウンドやファンキーサウンドでPOPな感覚を打ち出すことに成功し、彼女なりのアプローチと独自のフィーリングになっている。



たなか りか(ボーカル)
PROFILE

「2001年神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト」に応募し、いきなり準グランプリ獲得。

神戸三宮「グレートブルー」、「サテンドール神戸」、梅田「Mister Kelly*s」等の関西JAZZライブハウスに定期的に出演し、どこのハウスもいつも満席にするほど人気急上昇中。 JAZZ、POPS、SOUL、GOSPEL、等ジャンルにとらわれない幅広いレパートリーを持ち、若い女性から中高年の男性までとファン層も幅広い。 2004年1月に日野賢二グループにて東京デビューし、話題沸騰となる。 東京ライブ第2弾を4月に、小沼ようすけ(g)、大坂昌彦(ds)金子 雄太(Org)らと行い、立ち見状態の聴衆を圧倒し、確実に将来が約束 された。今後の日本のジャズボーカルシーンに波紋を投げかける最注目株!



有名ジャズ評論家のたなか りか評

関西ジャズシーンが送り出す
期待のシンガー「たなか りか」


5月21日に「オン・グリーンドルフィン・ストリート」で、「たなかりか」 がデビューする。彼女は、関西のジャズシーンの中でもっとも注目され、また期待されているシンガーである。大学入学後にソウル指向のバンドでボーカ リストとして活動し、ライブハウス出演などを重ねる中でジャズミュージシャ ンとの交流が生まれ、ジャズの魅力に目覚めていった。今回の初レコーディングは、彼女の希望により、バックはオルガン・トリオと なった。彼女が”オルガン・トリオ”にこだわったのは黒人音楽に目覚めた頃 夢中になったダニー・ハサウェイなんかの影響かもしれません」と言う。 メンバーは、金子雄太(org)、布川俊樹(g)、力武誠(ds)、と粒ぞろいの実力者を揃えた。彼らが創り出すサウンドに、これが初録音とは思えぬ 度胸で挑む彼女のボーカルは実にスリリングだ。選曲はスタンダード中心だが、ツウをうならせるなかなかの出来栄えだ。関西では既に大人気で、出演ライブハウスは満員が続いている。本作を契機に 、その活動は一気に全国的なものとなるだろう。彼女の存在は、ジャズ界の女 性ボーカル・シーンの台風の目となるに間違いない。
高橋 慎一氏

天衣無縫な歌いぶりに
類い稀なる個性を聴く


4曲目のララバイ・オブ・バードランドの天衣無縫な歌いぶりを聴くと、たなか りかが、最近現れた若い女性歌手の中でも、ノンシャランな魅力に溢れた個性的 なボーカリストであることが分かる。総じてバックは良好で、彼女を盛り立てようとしているのが分かる。ギターやオルガンなどのタッチが彼女の声質とマッチしており、音とセンスの羽目合わせの 良さを感じた。4曲目のララバイ・オブ・バードランドなど難しい曲だが、彼女の良い部分が出て、たゆとうような気分と、クリスピーなニュアンスが上手に融合している。随所にわざと外そうとしているところがあり、それは概ね成功しているが、ちょっと生煮えな印象を受ける時もなくはない。もっとも、こういう突っ張った歌唱 スタイルが彼女の個性なのかもしれない。そうなると無闇に禁じるのも考えもの である。5曲目の、ザサイドワインダーのスキャットなど相当に上等で、彼女のこれからの飛躍と発展を期待させるに十分である。バラードよりもこのようなジャンプする世界にその本領はあるのかもしれない。たのもしい成長株だ。
馬場 啓一氏

豊かな可能性を秘めた
素質のある歌手がデビュー


嬉しい悲鳴を上げたくなるほど次々に新人歌手が登場してくるのが、日本のジャ ズ界だ。それだけ活気に満ちているということでもある。本作でデビューする「 たなかりか」も期待の新人だ。広島県生まれで、大学入学と共に神戸に移り、大 学卒業後は一流商社に勤めるかたわら神戸のライブハウスを中心に活躍し、今年 の1月には東京にも進出した。
フレッシュで清純な歌声は可愛さもあり、魅力的だ。伴奏もユニークで、金子雄太、布川俊樹、力武誠というオルガン・トリオによる もので、金子がアレンジも担当している。バックサウンドのポップ調と現代調は 楽しくて面白いし、編曲の難しさによく挑戦していると言えるだろう。いちばん成功しているのが7曲目のジャスト・フレンズ、カーペンターズでおな じみの8曲目のウィブ・オンリー・ジャスト・ビガンだ。この2曲では彼女の可 憐なソフト・ボイスが自然な形で活かされており、ほのかな色気にも惹かれる。また、伴奏とのコンビネーションもうまくいっており、伴奏が歌を活かしている。また、彼女は、4,5,9曲目とモダン・ジャズ曲に挑む意欲もみせているが、 9曲目は見事にこなしていて、秀でた歌唱力を発揮し、豊かな可能性を秘めた素 質のある歌手といえるだろう。
岩波 洋三氏
スィングジャーナル誌より抜粋





西平和代
“Honeysuckle
Rose”

MRKL-0088

Woong san
ウンサン
“CALL ME
WOONG SAN”

MRKL-006

Woong san
ウンサン
“Introducing
WOONG SAN”

KWCK2002

Carlos Johnson
カルロス・ジョンソン
“in and out”
KWCK2004

多田 恵美子
アンドフレンズ
“EMIKO TADA
AND FRENDS”

MK2001

南 樹里
“The Good Life+1”
MK20041
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